【国立新美術館(未完時)】(2006)

所在地:東京都港区六本木
設 計:黒川紀章・日本設計共同体
建築面積:約14,000m²



この間、六本木界隈をぷらっと散歩してきました。
用事は乃木坂の「ギャラリー間」にあったんですが、日比谷線六本木駅で降りて、散歩しました。
東京ミッドタウン(六本木防衛庁跡地再開発)の前を通って、ギャラ間で展示を見て、そしてこの、黒川紀章設計の国立新美術館へと足を運びました。
今回は散歩なので、批評ではありません。残念。
遠くから見るだけじゃ、さすがの私もよくわからないですし(´∀`)。
それに、出来上がってない建物をぼろくそに言ったら、さすがにかわいそう・・・。


東京がますますおもしろくなる。
だけども、わかったこともいくつかあって。
この計画で、一番期待できるんじゃないか、って思ったことは、その場所じゃないか、ということ。
渋谷を起点として、東側に放射状に延びる道路とそれを結ぶ道路によって、いびつながらも蜘蛛の巣のような都市が出来上がっているのがこの辺りの特徴。(→GOOGLEマップ)
渋谷から、北側から時計回りに原宿、表参道、六本木、恵比寿、代官山とすべて徒歩圏内で都市が繋がっています。
それ故に、私が東京で歩いていて、もっともおもしろいと思う地域のひとつとなんです。
とはいえ、やはり渋谷から六本木に行くためには、国道246号線沿いのおもしろくない道路に出るしかありませんでした。
だって、六本木のダウンタウンは、もっと退屈だったから。
だけど、そのダウンタウンの中心に、この国立新美術館ができます。
今までは、六本木といえば六本木ヒルズだったのが、国立新美術館ができることによって、ダウンタウンにも人が流れることになります。
国立新美術館→東京ミッドタウンという選択肢もできあがる。
散歩コースの多様化は、都市の深度を深くするでしょう。
一見微妙な位置にあると思われる国立新美術館ですが、見ようによっては、とってもおもしろい。
あとは、どのように人を迎え入れるか。
すごく期待しています。


建物のデザインですが・・・。
私ははっきりいってあまり期待していません。
福井県立恐竜博物館を見る限り、展示室自体はそれなりに期待してもよさそうかな、と思いますが、
あまり長居したくなる空間を作ることができないカレですから、常に人の気のある美術館になるかどうかは限りなく怪しいのではないでしょうか。
逆円錐はそろそろやめろよ、とか思ったりするんですけどね。
年をとると、いいと思ったものを切り捨てることが難しくなるのかもしれません・・・。
・・・迷惑です・・・。


ホームページより無断掲載させていただいています。

やっぱり模型ほどの繊細さはでてないですよね。
このアングルから見ると、小さく感じるんですけど、奥行きが二倍あるんだから、かなりバカデカイですねぇ・・・。


散歩の続き。
サブタイトルつけるなヽ(`Д´)ノって感じなんですが。
このあと、六本木ヒルズでお茶して帰りました。
とってもたのしかったです。
またいきたいとおもいます。

おわり。

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.2005.12.28
COMMENT

hajimemashite.
nazeka nihongo de kakemasen.
sumimasen.

mousugu dekiruno desune.
tanoshimidesu.

mokei no shashin wa dokode toraretano desuka?
dokokani tenji sarete iruno desuka?

JJ  2006.02.27

JJさん、遅くなりました。
はじめましてです。
掲載している写真は、黒川紀章さんのホームページから拝借したものですので、よければそちらを見てみてください。
あとは、黒川さんの展覧会の時にも模型がありましたね。とっても小さくて精巧なものでした。

zubora  2006.03.05

konnishiwa.

katteni hokano tokorono syashino
jibunno tokorode tukaunowa
yametahouga iidesuyo.

kondo ittemitaito omoimasu.

mata asobini kimasukara
iroiro shoukai shite kudasaine.

JJ  2006.03.06

その通りです・・・。
無断掲載の旨、載せなければいけませんね。
ありがとうございました。

zubora  2006.04.03


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